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金種別集計表を作成したら、ファイル管理ツール・情報の整理棚に整理しておけば、更に使いやすくなります。
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Topページ ⇒ エクセルで金種別集計表を作る(ステップ1)
エクセルで金種別集計表を作る。
  • 金種別集計表の用途
    金種毎に枚数を記入して合計金額を求め、出納帳、家計簿などの残高と、現金の残高が合っているかを確認する場合に用います。
  • 簡単に作れるのか?
    ちょっと難しそうに見えるかもしれませんが、少しずつ作って行けば何とかなるでしょう。
    竜胆けいとが易しく解説しますので、一緒に作ってみましょう。

予備知識

セルとは、
エクセルの表はマトリックスで表現されていて、行と列とが交わる場所をセルと呼びます。 行見出しは、1,2,3、などの数字で表し、列見出しは、A、B、C、などの英字で表され、先頭行の最初の列(左端の列)にあるセルを表す場合、A1のように表します。 ちなみに、同じ列の3行目にあるセルは、A3のように表されます。

予備知識のページへ詳しい説明は、「エクセルのセルとは」を参照して下さい。

ステップ1
大まかな手順

金種別集計表の母体となるものを1つ作成し、書式の設定など行って体裁を整えたら、それを複製して、1つのワークシート内に複数の金種別集計表を配置します。

1つのワークシートが完成したら、そのワークシートを複製して、月ごとに別々のワークシートで管理できるようにします 。

「書式」など、専門用語が出てきたりしますが、作りながら徐々に覚えたり、理解して行けば良いと思いますよ!。

1行目は空けておいて下さい。理由は、機会があれば説明します。

1.項目名を記入する。

日付、時間、金種などの項目名を記入します。

図0101 これが、金種別集計表の母体です。ワークシートの一部を表示しています。

@ セルB2〜セルB17に、「日付」〜「差額」までの各項目名を記入します。

A セルC4とセルD4にそれぞれ、「数」と「金額」を記入します。

図0101のように記入出来ていればOKです。 確認できたら、深呼吸でもして次に進みましょうか!。

後は、各セルに書式などを設定して行きます。

2.金種、数、金額のセル幅を設定する。

金種、数、金額のセル幅を、表示する桁数などに合わせて調整します。

セルの幅を変更する方法はいくつかありますが、ここでは確実に幅を設定したいので、数値を直接指定する方法で行います。

図0102 ワークシートの上部に列見出しをマウスで右クリックすると、このようなメニューが表示されます。

@ 列見出しBにマウスポインタを移動し、マウスの右ボタンをクリックします。

A 図0102のようにメニューが表示されたら、マウスポインタを移動して「列の幅」を選択します。『列の幅をクリックです。』

メニューの「列の幅」をクリックすると、図0103のような列幅ダイアログが表示されます。

図0103 このダイアログの列幅に、直接数値で列幅を指定します。

B 列幅に9を指定して[OK]ボタンを押します。

変更する意思がない場合には、不用意に変更しないように、[キャンセル]ボタンをクリックして終了します。

列Bと同様の方法で、列Cと列Dのセル幅を設定します。

C 列Cのセル幅を7に設定します。

D 列のセル幅を10に設定します。

予備知識のページへセルの幅変更についての詳しい説明は、「セルの幅を変更する」を参照して下さい。

ここまで出来たら、次のステップ2へ進んで下さい。
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