3.項目名「日付、時間」の書式を設定する。
項目名「日付、時間」の表示形式、配置、フォントを設定します。
同一のセルに対して、ここで設定する書式の他に、書式を設定する場合がありますが、作業効率または判りやすさを考慮して、いくつかの行程に分けて設定して行きます。
 |
| 図0201 セル、B2とB3が選択された状態です。その選択されたセル上にマウスポインタがあります。 |
|
次の手順に従い、セルB2とセルB3を選択して、書式を設定します。
|
|
@ セルB2を選択します。
|
|
A Shift(シフト)キーを押したまま、セルB3を選択します。
|
|
B 選択されているセル内にマウスポインタ があることを確認して、マウスの右ボタンを押します。
|
|
”こうすると複数選択は解除される。→” Shift(シフト)キーまたはCtrl(コントロール)キーを押していない状態で、セルをクリックすると、セルの複数選択は解除されます。
これを知っているとあわてずに済みますね!。
|
|
|
|
|
複数のセルに同じ書式などを設定したい場合は、その複数のセルを選択してしておいて設定すると、スムーズに設定することが出来ます。
複数のセルを選択して設定したつもりなのに、1つのセルにしか設定されていない事が(たまに)あります。これは、設定する前にセルの複数選択が解除されてしまっている場合に起こりえます。
セルが1つ選択されている状態と、複数選択されている状態を確認しながら操作する習慣を付けると、この問題を回避できます。
セルの書式設定ダイアログを表示すれば、そのセルにどのような書式が設定されているかを確認できます。
従って、参考にするセルの書式を確認しながら、1つ1つ同じ書式に設定して行くことも可能です。
|
|
|
|
予備知識のページへ複数のセルを選択する場合の詳しい説明は、「複数のセルを選択するには」を参照して下さい。
|
 |
| 図0202 マウスの右ボタンをクリックすると、表示されるメニューです。 |
|
C 図0202のようにポップアップメニューが表示されたら、「セルの書式設定」を選択します。
|
|
図0203のような書式設定ダイアログが表示されます。
|
|
 |
| 図0203 セルの書式設定ダイアログです。 |
|
D 表示形式、配置、フォントを下記のように設定します。
|
表示形式
分類:標準
|
配置
文字の配置
横位置:均等割り付け
横位置:下詰め
前後にスペースを入れる:チェック
|
フォント
フォント名:MS ゴシック
スタイル:標準
サイズ:8
|
| 詳しい説明はこちらを見て下さい。 |
|
4.項目名「金種、数、金額」の書式を設定する。
項目名「金種、数、金額」の表示形式、配置、フォントを設定します。
 |
| 図0204 セルB4、C4、D4が選択された状態です。その選択されたセル上にマウスポインタがあります。 |
|
次の手順に従い、セル「B4、C4、D4」を選択して、書式を設定します。
|
|
@ セル列Dを選択します。
|
|
A Shift(シフト)キーを押したまま、セルD3を選択します。
|
|
B 選択されているセル内にマウスポインタ があることを確認して、マウスの右ボタンを押します。
|
|
C ポップアップメニューが表示されたら、「セルの書式設定」を選択します。
|
|
図0205のような書式設定ダイアログが表示されます。
|
|
 |
| 図0205 セルの書式設定ダイアログです。 |
|
D 表示形式、配置、フォントを下記のように設定します。
|
表示形式
分類:標準
|
配置
文字の配置
横位置:均等割り付け
縦位置:下詰め
前後にスペースを入れる:チェック
|
フォント
フォント名:MS ゴシック
スタイル:標準
サイズ:10
|
| 詳しい説明はこちらを見て下さい。 |
|
5.項目名「10,000〜1」の書式を設定する。
項目名「10,000〜1」の表示形式、配置、フォントを設定します。
 |
| 図0206 セルB5〜B14までが選択された状態です。その選択されたセル上にマウスポインタがあります。 |
|
次の手順に従い、セルB5〜B14を選択して、書式を設定します。
|
|
@ セルB5を選択します。
|
|
A Shift(シフト)キーを押したまま、セルB14を選択します。
|
|
B 選択されているセル内にマウスポインタ があることを確認して、マウスの右ボタンを押します。
|
|
C ポップアップメニューが表示されたら、「セルの書式設定」を選択します。
|
|
図0207のような書式設定ダイアログが表示されます。
|
|
 |
| 図0207 セルの書式設定ダイアログです。 |
|
D 表示形式、配置、フォントを下記のように設定します。
|
表示形式
分類:数値
小数点以下の桁数:0
桁区切り(,)を使用する:チェック
負の数の表示形式:任意(どれでも可)
|
配置
文字の配置
横位置:右詰め
縦位置:下詰め
|
フォント
フォント名:MS ゴシック
スタイル:太字
サイズ:11 |
| 詳しい説明はこちらを見て下さい。 |
|
ここまで出来たら、次のステップ3へ進んで下さい。 |