
列幅に指定する数値は、ワークシートの文字として標準で指定されているフォント※1で、そのセルに表示できる数字 0 〜 9 の平均の数です。 まあ〜・・・、深く考えずに、表示できる文字数とでも覚え、状態を確認しながら、適度に調製しましょう。
※1 フォントを簡単に説明すると書体の事で、明朝、ゴシックなどがあり、セル毎にこの書体を替えることが出来ます。 標準のフォントは、特にフォントを指定しなかった場合に適用されます。
列幅を変更する方法はいくつかありますので、機会があれば紹介します。
複数の列のセル幅を同時に変更する。
入力されているデータの長さに合わせてセル幅を変更する。
他のセルの幅をコピーして同じ幅にする。
など・・・。

同じ列にあるセルに、別々のセル幅を設定することは出来ません。 従って、的確には、列の幅と表現した方が良いのかもしれません。
所々にセル幅の違うものを織り交ぜて作成したい場合には、隣のセルとを結合する事により実現出来ますが、若干複雑な作り方になります。 しかし、比較的単純な表から練習して行けば、久世などが判り、徐々に複雑な表も作成できるようになると思います。
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