大野高校を守る会

おおの21世紀塾及び活動概要

地域教育と国際交流

1 目的

国が国民に与えられる最高のものは教育であり、教育の自信は世界に向かったものでなければならないと言われている。

日本が抱えている教育的問題は、創造力をはぐくみ国際的に通用する人材を育てる教育システムが整っていないことであるともいわれている。

現状の社会情勢の中で当地域が目指す人材育成とは、例えハードルが高すぎると言われようとも、国際競争力のある文武両道の人材育成を目指すべきと考える。 その課程の中で、地域の教育並びに経済は、地域の力で構築すべきものであるとの気概を醸成し、実践的国際交流の可能な地域の構築と共に実践的且つ実務的な人材育成教育をめざすものである。

また、学力の向上については、地域間格差の激しい現状で当地区は日本でも最も格差の大きい地域と言われている。 現状打破のため、年次計画により国語、算数(数学)の基礎学力の向上及び実践語学力の向上を図る。 さらに、検証のため目標設定し、例として、英語圏及び中国語圏での事業活動の展開想定や同通訳、交換留学生の相互交流等国際交流事業の実施を通じて実践的魅力的な国際人の育成を図る。

これらの活動を通じて大野高校存続を推進し、国際感覚豊かな特徴有る人材育成に寄与し、地域活性化を促進することを目的とする。


2 実施事業の内容

(1) 英語及び中国語の語学習得

小中高生は、日常生活の中で英語及び中国語を習得できる環境の構築及び国外現地研修を実施し、語学研修及び異文化的国際交流を実施する。姉妹校提携等によって交換留学等の交流を実施する。

語学習熟度は、英語圏又は中国語圏において普通生活が支障なくできる程度を原則的目標とする。

その他としては英語圏及び中国語圏での事業活動の展開想定や同通訳、交換留学生の相互交流等国際交流(スポーツ留学含む)事業の実施も将来展望の中で可能とする。

(2) 学力格差是正

小中高共に塾的取り組みにより国語、算数の力をつけることにより読解力及び数学力の向上を図る。読解力の向上は、他教科の学力向上にもつながる。

(3) 本活動の中から個性的な地域活性化意識の醸成を図る。


3 実施項目(予定)

(1)  基礎学力向上のための環境整備。国語力算数(数学)力の向上の実施。

(2)  語学力向上のため外国人英語及び中国語教師等との定期的夕食会の実施。

(3) 外国都市との姉妹提携や姉妹校提携により交換留学の推進。

(4) 外国都市との語学及び国際教育情勢等視察交流の実施。

(5) 外国都市と地域の経済及び文化交流の実施。

(6) その他目標を達成するために必要な事項の実施。


4 参加者

  おおの21世紀塾のルール及び主旨に賛同し参加を希望するもの。

  参加申込書(別紙1)を提出し参加するものとする。


5 費用

  入会金1,000円(入会時のみ、退会時返金できません)

  教材費、食材費、光熱費その他実費

  講師送迎費等


6 講師

  外国人ALT、中国人卓球指導員、その他

7 実施場所等

  地区センター,改善センター及び南一郎宅及び卓球道場等

  (人数により場所を変更することがあります)


8 最近の社会情勢及び要請事項

学校再編計画の検討委員会も立ち上げられました。今年度中の答申を目指すようです。大野高校を守る会も行動を起さなければなりません。

大野高校は現在まで大きな実績を積み上げてきました。 さらに私達大野高校を守る会を支援する団体を立ち上げ上記の計画の元、国際感覚豊かな特徴ある人材育成を目指して活動を開始しております。

当地区最高学府である大野高校から当計画の集大成として、地域から支援され、地域の高校としての大野高校から人材の発信をしていきたいと考えています。


具体的要望事項

1 これまでの大野高校の実績をふまえさらに新しい取り組みへの支援要請

2 私達地域と行政が各々の立場から大野高校の新たな魅力づくりの取り組みとして国際感覚豊かな人材育成を目指して活動している現状から、大野高校から国際交流を含む交換留学ができる状況の新設を要請する。

3 30人学級の導入と都市部以外の地域の教育の機会均等について指導要請する。

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