大野高校振興協議会
会長 大野村長 佐々木 洋吉 様
高校再編問題を考えるとき、地域振興や、地域づくりの視点から、大野高校をどういう学校にすべきか考える時がきています。地域に必要とされる高校でありたいと思います。当面は、将来を見据えながらも、
@教育レベルを高める。
A進学率を向上させる。
B部活動などの課外活動の振興を図る。
C地域づくりを支える教育思想の創造・普及を図る。
など、協議会活動を充実させて行く必要があります。 取り組みが充実し、地域の気運が高まれば、町村立高校も夢ではないと考えていいのではないでしょうか。
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岩手県立大野高等学校
校長 中村 三千男 様
大野高校は、地元と学校が一体になって築いてきた素晴らしい学校です。生徒は、常に村人に見守られている意識を持ちながら、意欲に燃え、目標に向かって頑張っています。職員も積極的で、進学や試験を目指す生徒には個別指導などを行っています。良いシステムが揃い、小規模校のモデルになっているともいえます。今後、部活動も積極的に展開しながら、学習面でも成果を上げることを目標に取り組んでいきます。
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大野高校を守る会
会長 坂久保 満
私自身、子供4人を同時に進学させた時期があり、大野高校のありがたさを痛感しました。統廃合されれば、通学に時間・経費を必要とするようになり、高校に進学できなくなるケースも考えられます。
県内で先駆けて設立した守る会は、ただ存続を訴えるだけなく、生徒確保を目標に活動してきました。今後も地元進学率を保ちながら、部活動や学習面で成果を出し、小規模校でもやればできることを示していくことが大事です。下宿など、村外からの進学に対応した体制を整え、生徒を確保していくことも必要です。
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