2006年9月20日
僕は、平成18年4月から洋野町大野の南さんの家にホームステイして岩手県立大野高校に通っています。
出身中学校は、若柳中学校です。卓球を思いっきりやりたくて同級生の吉田とともに大野高校を希望しました。
前の大野高校の中村校長先生と大野高校を守る会の人たちが誘いに来てくれたので決めました。 卓球はやるんだったら、インターハイを狙ってもらいたいので中途半端な気持ちだともたない、ともいわれました。 プレッシャーに不安もありましたが期待もありました。
実際、大野に来てみて不安は的中しました。 3月27日に引っ越ししたのですが南さんの家では、皆でニコニコしながら迎えてくれましたが、最初の日から特訓は待っていました。 その日の夜から自宅にある卓球場でクタクタになるまで練習させられました。
僕たちは、大変だったんですが南さんの家の人たちは、普通の生活だったようです。
それもそのはず、中国から留学し、大野高校卓球部に在籍しインターハイ個人優勝した陳晨が3年間ホームステイした家でした。
僕たちの普段の生活は、朝は6時前から掃除、洗濯、炊事、卓球練習と目が回る忙しさで、今まで、ほとんど経験が無いことばかり、最初ほんとに大変でした。 5ヶ月たってやっとなれてきました。 が、この家には南克幸という人がいて卓球練習に目を光らせているのです。
学校に行くと、細川賢治先生の厳しい卓球練習が待っています。 ほんとに息が抜けません。 サボろうとしてかえって恐ろしいペナルテイが待っていることもシバシバでした。 いろいろなことがありましたが今は、来たときよりは、我ながらたくましくなったと思います。 多少のペナルテイには、驚かなくなりました。 インターハイには必ず行きたいと思っています。
書くことはまだまだありますが次に残して置きたいと思います。
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